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インフルエンザ 
2009.10.22.Thu / 00:12 
息子がインフルエンザに感染してしまいました。どうやら保育園でもらってきたようです(T_T)
18日(日曜日)の夕食後、「なんか頭が熱い気がする」と旦那が言うので熱を測ってみると、38.2度!
既に6時半を回っていましたが、近くの夜間救急へ行くことにしました。
夜間救急で、「熱が高めなので、こちらでお待ちください」と言われたところには、ぐったりとした様子の人が沢山待っていました。
しかし、2歳5ヶ月の息子は、38度を少し超えたぐらいではあまり堪えないようで、やたらと動きたがります。そして動きたいがばっかりに普段はめったに言わない「おしっこ」「うんち」(トイレトレーニング中です)を連呼…。仕方が無いので、旦那がしばらく外へ連れ出すことにしました。
しばらくして戻ってきましたがまだまだ待ち時間は長そうで、近くで待つ別の親子の会話からまだ1時間以上は待たなければならない様子…。夜間救急についてから検温していなかったので、体温計を借り測ってみると37.3度に下がっていました。待ち時間と息子の様子を考え、一旦家に帰り様子を見ることにしました。
夜中に再び38.4度まで上がりましたが、明け方には37.2度まで下がり、朝食後には36.7度と平熱まで下がっていたので、このまま様子を見ることにしました。

昼過ぎ保育園から、息子のクラスでインフルエンザ感染者が2名出たので、翌日・翌々日(20日・21日)とクラス閉鎖します。と連絡が入りました。

旦那の職場では、子供が通う学校等でインフルエンザにより閉鎖になった場合は、閉鎖されている期間は出勤せず自宅待機するようにと指示が出ているため、夜勤のために寝ている旦那を起こし知らせます。
旦那が職場に連絡すると、クラスだけなのでとりあえず出勤するようにといわれたようですが、後になって自宅待機に変更されました。同時に、子供が感染していないか検査してくるようにと言われたようです。

夕食の準備を始めようとした頃、顔が赤いように見えたので熱を測ると、37.6度と少し上がっているようでした。再び熱が上がりだしたようなので、息子の検査と私の旦那の季節型インフルエンザの予防接種を済ませるために、私と旦那のかかりつけ医に連れて行くことにしました。
病院で検温した結果は37.2度と発熱しているとは言いがたい体温でしたが、念のため「熱が無いのに検査する意味無いと思うけど」と言う先生にお願いして検査してもらうと、インフルエンザA型に陽性反応が出ました。
反応は薄いけど、陽性が出ている。でも、熱は高くないのでとりあえず抗生剤を処方します。と薬をもらって帰りました。
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川崎病 その4(退院まで) 
2009.05.08.Fri / 22:01 
一旦は下がった熱も、再び37度台まで上がってしまいました。その後2日ほどは37度を境に、上がったり下がったりを繰り返します。
グロブリンの投与は終わりましたが、定期的に点滴での抗生剤の投与・アスピリンの服用で様子を見ながら、必要とあれば、またグロブリンを投与するようでした。
その後は熱が上がることもなく、日に日に元気を取り戻してきました。元気になるにしたがってベッドから降りたいとアピールするようになってきましたが、点滴がはずせるまではベッドから出られないので、ひたすらベッドの上で行ったり来たりを繰り返すようになりました。とにかく動きたくて仕方ないようです。

手足の皮がめくれ始めました。そして、唇がとてもガサガサになってきました。あまりにもガサガサなため、ちょっと泣いて大きく口を開けたりするとすぐに唇が割れて出血してしまいます。先生がシーツに点々とついた血の汚れを見て、唇に塗る薬を処方してくれました。

入院してちょうど1週間めの26日、やっと点滴が外されました。
点滴が外されると同時に、プレイルームへの移動とお風呂の許可が下りました。

そして30日(月曜日)、最後の検査です。朝早くに採尿し、朝食後すぐに採血。午後に心エコーの検査となりました。結果はいずれも問題なく、退院してよいとの事でした。
夕方になってしまいましたが、早く家に帰りたかったので、その日のうちに退院することにしました。
次の診察の日程を聞き、退院です。

息子の場合、わりと症状が軽かったのか、回復が早かったのか、思ったより早く退院できてホッとしました。3月19日に入院し、3月30日に退院。12日間の入院生活でした。

退院後の診察でも問題はなく、次の検査は一年後でよいとの事でした。
退院後の診察は、4月6日。心エコーの検査が4月15日でした。
▽Open more.
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川崎病 その3(入院2・3日目) 
2009.05.07.Thu / 01:01 
一通り落ち着いた頃、主治医の先生がやってきました。
治療にはグロブリンが有効だが本人もしくは保護者の同意が必要なので、同意書にサインして欲しいと同意書を渡されました。グロブリンは血液製剤のため、輸血同様同意書のサインがないと治療に使えないのです。
血液製剤。過去の様々な出来事から、あまり積極的に使いたくはありませんが、心臓に後遺症を残すわけにはいかないので同意書にサインします。
本来ならすぐにでも投与した方がいいのだそうですが、息子の場合CRP値が極端に低いこととぐったりした様子はなくまだ元気があることから、一晩様子を見るだけの余裕があるようで、翌朝まだ熱が下がらなければグロブリン投与するということになりました。グロブリンを使わずに済めば、それに越したことはないからと言うことでした。
夕食後、心エコーの検査を行いました。ベッド上安静となっているからなのでしょうか、病室へエコーの機械を持ってきての検査でした。検査の結果は、問題はないというものでした。

夜は割と早く寝付きましたが左手の点滴が気になるのでしょう、夜中何度も起きては外してくれといわんばかりにブンブンと左手を振り回しぐずりました。
結局翌朝になっても熱は下がらず、グロブリンを投与することになりました。

10時ごろ家族と交代し自宅へ戻っている間に、心電図をとるための電極がつけられグロブリンの投与が始まっていました。グロブリンの投与をしている間は、ずっと心電図をとるということで息子の小さな体は管がいっぱいでした。
グロブリンは、夕方までかかって1本を投与しました。しかし、熱はあまり下がらず、翌日2本目の投与となりました。
薬の効き目が現れ、夜中の検温では35.8度まで熱は下がりました。検温に来た看護婦さんは「下がりすぎちゃっても、良くないんだよね」と下がりすぎを心配していました。
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