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川崎病 その1(発症まで) 
2009.05.04.Mon / 00:44 
すっかり育児日記のカテゴリを作ったことを忘れていました…。
忘れないうちに、記録しておこうと思います。川崎病と戦った二週間の事を…。
1ヵ月以上前の事になるので、記憶があやふやになっている部分もありますが、今ならまだ間に合うはず…。

始まりは2009年3月15日でした。
昼過ぎと夕方、珍しく下痢をしました。「おかしい…」と思い、熱を測ると37.8度程だったと思います。「あれ?風邪ひいたかな?」と思い、その日はお風呂はやめにして寝かせることにしました。
翌日になっても熱は下がらず下痢も続いていたので、掛かり付けの小児科へ。
「胃腸風邪でしょう。」との事で整腸剤を処方してもらい、18日に再診するように言われて帰宅します。
帰宅後も熱は下がるどころか上がり続け、夜には38.5度に。座薬の解熱剤を使い、37度程に一旦は下がるものの、朝にはまた38度を超えていました。
18日、再び小児科へ行きます。下痢も収まらず熱も下がらないということで、整腸剤と抗生剤を処方されます。明後日は祝日なので、明日の夕方また来るようにと指示され帰宅します。
熱はさらに上がり40度まで上がり、さすがに不安になってきました。
翌日、10時過ぎに下痢をしたのでオムツを替えようと寝かせ、足を持ち上げたとき太ももの裏側に発疹が出ているのに気がつきます。「突発(性発疹)かな?」と思い、眠そうだったこともあり、一旦寝かしつけますが、30分で起きてしまいました。
足がかゆいらしく、自分でズボンをめくりあげてボリボリ掻いています。「おかしい。突発なら発疹にかゆみはないはず…。熱も下がってないし。」と思い、午後診察の予定を早めて、小児科へ診察に行きます。そこで、初めて「川崎病」と言う言葉を耳にしたのです。
息子の様子を見た先生は「川崎病だね。紹介状書くから、今すぐ市民病院へ行ってください。入院になりますよ。」と言われました。
そのときの息子は、5日間続く熱・目の充血・体中の発疹・手足の腫れ・唇の腫れ、と言う川崎病特有の6つの症状のうち5つが出ていました。
川崎病を知らなかった私は、熱と目の充血と発疹しか気がついていませんでした…。前日の夕食時には、既に目が充血していたのですが、熱のせいだと思っていたのです。
* テーマ:病気 - ジャンル:育児 *
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