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川崎病 その3(入院2・3日目) 
2009.05.07.Thu / 01:01 
一通り落ち着いた頃、主治医の先生がやってきました。
治療にはグロブリンが有効だが本人もしくは保護者の同意が必要なので、同意書にサインして欲しいと同意書を渡されました。グロブリンは血液製剤のため、輸血同様同意書のサインがないと治療に使えないのです。
血液製剤。過去の様々な出来事から、あまり積極的に使いたくはありませんが、心臓に後遺症を残すわけにはいかないので同意書にサインします。
本来ならすぐにでも投与した方がいいのだそうですが、息子の場合CRP値が極端に低いこととぐったりした様子はなくまだ元気があることから、一晩様子を見るだけの余裕があるようで、翌朝まだ熱が下がらなければグロブリン投与するということになりました。グロブリンを使わずに済めば、それに越したことはないからと言うことでした。
夕食後、心エコーの検査を行いました。ベッド上安静となっているからなのでしょうか、病室へエコーの機械を持ってきての検査でした。検査の結果は、問題はないというものでした。

夜は割と早く寝付きましたが左手の点滴が気になるのでしょう、夜中何度も起きては外してくれといわんばかりにブンブンと左手を振り回しぐずりました。
結局翌朝になっても熱は下がらず、グロブリンを投与することになりました。

10時ごろ家族と交代し自宅へ戻っている間に、心電図をとるための電極がつけられグロブリンの投与が始まっていました。グロブリンの投与をしている間は、ずっと心電図をとるということで息子の小さな体は管がいっぱいでした。
グロブリンは、夕方までかかって1本を投与しました。しかし、熱はあまり下がらず、翌日2本目の投与となりました。
薬の効き目が現れ、夜中の検温では35.8度まで熱は下がりました。検温に来た看護婦さんは「下がりすぎちゃっても、良くないんだよね」と下がりすぎを心配していました。
* テーマ:病気 - ジャンル:育児 *
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