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川崎病 その2(入院初日) 
2009.05.04.Mon / 01:48 
市民病院へ行く前に、帰宅が遅くなるため、自宅にいる義父の携帯へメールで連絡を入れます。
診察をした先生の様子からとにかく急がないといけないと思い(川崎病について聞いたところ「説明する時間がもったいない」と、本を切り取った物を説明代わりに読んでと渡された)、最低限の内容で送信し、市民病院へ急ぎます。
診察まで15分ほど待ったでしょうか。やっと呼ばれ、診察室へ。一通りの診察をし、息子の症状を診た先生は「川崎病って言われて来たの?」と聞きました。間違いなく川崎病との事で、やっと川崎病についての説明を聞くことが出来ました。原因がわかっていないこと、感染する病気ではないこと、後遺症の事等々…。
そして、そのまま入院の準備に入ります。まず感染を防ぐための隔離の必要があるかどうかの検査をするからと、インフルエンザ等3種類の感染症の検査をしました。結果は全て陰性だったため、大部屋へ入ることになりました。
病室へ案内され、息子は血液検査の採血や点滴処置のため、処置室へ連れて行かれました。私は、「部屋で待っていてください。」と言われたので、その間に旦那と実家に連絡を入れに行きました。
息子は、左手の甲に点滴の針を刺し、添木にぐるぐる巻きに固定されて戻ってきました。尿検査をするので、おしっこを採取するための袋をつけてあるからおしっこが出たら教えてくださいと言って、看護婦さんは戻っていきました。
実家の方が近いため、自宅から義父母が来るよりも早く実家の母が来たので、後を任せて入院に必要な物を取りに一旦帰宅します。
自宅へついたのは既に2時半を回っていました。お昼ごはんを食べていなかったのですが、家についてやっと空腹を自覚します。簡単に食事をして、入院に必要な物を持って再び病院へ向かいます。
息子はまだ1歳10ヶ月なので、24時間誰かがついていなければならないということで、自分が泊り込みに必要な物も持っていかなければなりません。
病院では息子の食事は出ますが、付き添い人のための食事は出ません。その為に、昼と夜の2回交代してもらい、食事と入浴のため1日2回帰宅することにします。昼間は実家の母に、夜は自宅の義父母にお願いすることにしました。朝食は、夜帰宅したときにおにぎりを作って持って行きます。
この生活が12日間続くことになるのです…。
* テーマ:病気 - ジャンル:育児 *
川崎病 その1(発症まで) 
2009.05.04.Mon / 00:44 
すっかり育児日記のカテゴリを作ったことを忘れていました…。
忘れないうちに、記録しておこうと思います。川崎病と戦った二週間の事を…。
1ヵ月以上前の事になるので、記憶があやふやになっている部分もありますが、今ならまだ間に合うはず…。

始まりは2009年3月15日でした。
昼過ぎと夕方、珍しく下痢をしました。「おかしい…」と思い、熱を測ると37.8度程だったと思います。「あれ?風邪ひいたかな?」と思い、その日はお風呂はやめにして寝かせることにしました。
翌日になっても熱は下がらず下痢も続いていたので、掛かり付けの小児科へ。
「胃腸風邪でしょう。」との事で整腸剤を処方してもらい、18日に再診するように言われて帰宅します。
帰宅後も熱は下がるどころか上がり続け、夜には38.5度に。座薬の解熱剤を使い、37度程に一旦は下がるものの、朝にはまた38度を超えていました。
18日、再び小児科へ行きます。下痢も収まらず熱も下がらないということで、整腸剤と抗生剤を処方されます。明後日は祝日なので、明日の夕方また来るようにと指示され帰宅します。
熱はさらに上がり40度まで上がり、さすがに不安になってきました。
翌日、10時過ぎに下痢をしたのでオムツを替えようと寝かせ、足を持ち上げたとき太ももの裏側に発疹が出ているのに気がつきます。「突発(性発疹)かな?」と思い、眠そうだったこともあり、一旦寝かしつけますが、30分で起きてしまいました。
足がかゆいらしく、自分でズボンをめくりあげてボリボリ掻いています。「おかしい。突発なら発疹にかゆみはないはず…。熱も下がってないし。」と思い、午後診察の予定を早めて、小児科へ診察に行きます。そこで、初めて「川崎病」と言う言葉を耳にしたのです。
息子の様子を見た先生は「川崎病だね。紹介状書くから、今すぐ市民病院へ行ってください。入院になりますよ。」と言われました。
そのときの息子は、5日間続く熱・目の充血・体中の発疹・手足の腫れ・唇の腫れ、と言う川崎病特有の6つの症状のうち5つが出ていました。
川崎病を知らなかった私は、熱と目の充血と発疹しか気がついていませんでした…。前日の夕食時には、既に目が充血していたのですが、熱のせいだと思っていたのです。
* テーマ:病気 - ジャンル:育児 *
子供用リュック 
2009.05.01.Fri / 15:29 
リュック今春から仕事に復帰し、2歳の息子も保育園に通うようになりました。
最初の数日は泣いたものの、その後は喜んで保育園に通っています。家では出来ないことも色々出来て、楽しいようです。
今月の園からの便りに、今月の予定として“遠足”と言う文字が目にとまりました。よく見ると「弁当、水筒、リュック、敷物」が必要とあるではありませんか!弁当箱と敷物はある…。水筒はすぐに何とかなる…。問題はリュックです。息子はまだ2歳。身長も80cmをやっと超えたところです。
こんな小さいリュックって売ってるのか?それより、あっという間に使えなくなるのは目に見えてるなぁ。買うのももったいないかも…。と思い、作ることにしました。
早速ネットで型紙を探します。すると…、とっても可愛い写真と共に製図が公開されていました。
水玉さんのブログ「ぬのずきん」です。
そそっかしい私は、横ポケットは片方だけになり、紐通しのための縫い代をうっかり忘れたため、本来の寸法より若干小さくなってます。マチはあえて1cm程大きくしてみました。
とりあえずは、満足できるできばえに仕上がったと思います。
* テーマ:ハンドメイドの作品たち - ジャンル:趣味・実用 *
くろこさん
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